お前が言うな!夫のダブスタが崩壊した瞬間|ウザい夫にスカッと反撃する話

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【スッキリ】お前が言うな!夫のダブスタが崩壊した瞬間|ウザい夫にスカッと反撃する話

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お前が言うな!夫のダブスタが崩壊した瞬間

“上から目線夫”のありがた迷惑講座

夕食を終えて片付けを始めようとした時、夫が椅子にもたれながら言いました。
「最近さ、片付けが雑じゃない?ww家事ってテキパキ動くのが大事なんだよ?w」
その口元には妙にニタニタしたゲスな笑み。まるで自分が家事のプロであるかのような言い方です。

(はぁ……? (`Д´) )

 

テキパキ動く以前に、あなたが散乱させている靴下を片付けてほしいんですが?
しかし夫はそんな私の心のツッコミを知るよしもなく、スマホを見せつけながら得意げに言いました。
「ほら、家事効率化の記事読んだんだよwwオレって意識高いわ〜www」

読むだけで実践ゼロの意識高い系。
私のイライラメーターは70%に到達しました。
(ほんと、何様なんだろ……(>_<))

 

自分の散らかしは見えないのに“マイルール”連発

翌日。私は洗濯物をたたむためにソファを一部使っていました。そこへ夫が帰宅して、開口一番こう言いました。
「ソファってさ、座る場所でしょ?ww物置いちゃダメなんだよ?w」

(今それを言うのは誰だーー! (`Д´#))

 

玄関では夫のバッグが爆散し、椅子には脱ぎっぱなしのシャツ。リビング中央にはおなじみの靴下。
どれを取っても“散らかし王”の称号にふさわしい状況です。

それなのに夫は小馬鹿にした笑顔を浮かべながら続けます。
「ほら、オレのアドバイス聞いた方が生活レベル上がるってwww」

(いや上がらない!! (ノ`Д´)ノ彡┻━┻)

 

怒り指数は90%突破
でもここで爆発したら負けな気がして、私は静かに洗濯物をたたみ続けました。
反撃のタイミングは、きっと向こうから転がってくるはず——。

 

ついに訪れた“ダブスタ崩壊”の瞬間

その夜。夫はまたしても鼻高々に言いました。
「最近掃除サボってるでしょ?w 家ってさ、意識の差が出るんだよ」

(その意識、あなたの方に必要では? (・ω・` ))

 

私が軽くため息をついて台所へ向かおうとしたその時——

バサァッ!!

大きな音が響き、振り返ると夫のマンガ本の山が豪快に崩れ落ちていました。
夫はその中心で固まり、完全にフリーズしています。

「ちょっ……これは偶然! 普段はもっとちゃんとしてるし!」
声は裏返り、目は泳ぎまくり。明らかに動揺しています。

私は静かに目を細めて見つめました。
まるで夫のダブスタ精神が物理的に崩壊したようでした。

夫は言い訳を続けます。
「いや、ちょっと整理できてなかっただけで……その……たまたま」

(毎日たまたまなのね ( ´_ゝ`))

心の中で、私は完全にガッツポーズを決めていました。

 

爽快!とどめの一言で完全勝利

散乱したマンガ本を前に、夫が弱々しく言いました。
「……手伝ってくれる?」

いつものニタニタ笑いはどこへやら。
しょんぼりした夫に私はにこりと微笑み、静かに言いました。

「あなたの言葉、覚えてる? “テキパキ動かないと終わらないよ”って」

夫は固まりました。
耳まで真っ赤になり、口をパクパク。

——沈黙。
——そして敗北の表情。

私の胸の中のモヤモヤは見事に晴れ渡りました。
なんという爽快感。

夫は観念したように「……はい、片付けます……」と呟き、本を拾い始めました。
その背中を見ながら私は思いました。

“今日で終わりにしてね、そのダブスタ (^_^)”

こうして夫の“俺様ルール王国”は静かに崩れ落ちたのでした。

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